保育目標

人生の第一歩である0~2歳の間に子ども達は多くのことを吸収して、人間としての基礎基本を培っていく大事な時期です。保護者との連携の下で個々の成長発達の適時性に考慮した保育をおこないます。
子どもの心の中には、今自分にとって必要な行動に没入し、自分を成長させていこうとする内的生命力を本来持っています。このような子どもの可能性を実現させるためには各々の発達段階に合致した活動が必要です。最適時機の最適活動こそが真に子どもの心の糧になるのです。そのための教育的配慮をします。

安全安心の中で健全な成長を図り、個々の成長を援助します

保健的で安全な環境つくり、体の状態を細かく観察し、疾病や異常の発見に努め、快適に生活できるようにします。
個々の子どもの生活リズムを重視して、食欲、睡眠、排泄などの生理的欲求を満たし、生命の保持と、生活の安定をはかります。

個々の安心感の中で社会性の基礎基本を経験します

様々な生活、遊びを通して、自由活動を充分行い、体を動かすことを楽しみます。身の回りの様々なものを自由にさわって遊び、外界に対する好奇心や関心を持ちます。

基本的な生活習慣をつける中でさまざまな事物に興味関心をもたせます


保育士と一緒に全身や手、指を使う遊びを楽しむなかで、身の周りに様々な人がいることを知り、徐々に友達と関わって遊ぶ楽しさを味わいます。保育士を仲立ちとして、生活や遊びの中で言葉のやりとりを楽しみます。

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