柏みくに保育園の理念

保育園は子どものためにあります。
大人の利便性のためではありません。

どこの保育園に入れるのがお子さんのためになるのか、よくお考えください。0~2歳は保育を、3~5歳は教育と保育を。
この願いでできたのが認定こども園みくに学園です。共にお子さんの大切な乳幼児の成長を援助しましょう。

ちょっとお子さんの成長を考えて見ましょう。生まれたばかりのころ、教えもしないのにおっぱいを飲み、座ったり寝返りをうてるようになり、やがて立って歩くようになります。 そして言葉らしき音を発するようになったなどなど、生まれてからそれまでの育児の中で、日々のお子さんの成長を喜びとともにたくさんの驚きを見つめてこられたのではないでしょうか。

すべての子どもは、自分を伸ばす力(自己教育力)を持っています。そのときどきの「自分が成長したい」要求にもとづき、一つのことにじっくりと集中して関わる子どもの姿。活動にじっくりと関われた子どもは健やかに育っていきます。

そして、歩き始めたころから、子どもは自分のしたい気持ちと体の動きが一致し始めます。「親にとってはしてほしくない」と思うことをしたり、お散歩の途中、あちこちでしゃがみこみ、5m進むのに10分くらいかかったり。 さらにもう少し大きくなると、「自分でしたい」と主張もしだします。すべて子どもの自分を伸ばす力に基づく言動ですが、一方で、ご家庭はすべてが大人の生活に合わせて作られており、子どもがなかなか思い通りにできないことも多くあります。 柏みくに保育園では、ご家庭では作りにくい、子どもがじっくり取り組むことのできる環境をつくります。したいことに無理なく取り組める環境があると、子どもは落ち着いて、自信を持って行動できるようになってきます。 発達段階に合わせた教具を用意し、子どものやりたい気持ちに応えます。子ども達は自分の好きなことを心ゆくまで行い、習熟していくなかで自信をつけ、大きく成長していきます。 また、みくに幼稚園入園までに楽しい生活や集団生活のルールを自然に学んでゆきます。

柏みくに保育園、みくに幼稚園では「ひとりでできる」を大切にし、大人になっても揺るがない自己肯定感を育てる教育です。お子さんの今の成長とその特徴を知ってもらう中で、親子でともに育っていく楽しさを感じていただけたら嬉しく思います。

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