三つの間を大切にした教育を!

・豊かな教育空間
・満ち足りた時間
・信頼できる人間

なぜ、少人数制を重視するのか?
なぜ、認定こども園が良いのか?
なぜ、親子体験事業を行うのか?

教育・保育目標

人生の第一歩である1~5歳の間に子ども達は多くのことを吸収して、人間としての基礎基本を培っていく大事な時期です。
保護者との連携の下で個々の成長発達の適時性に考慮した保育をおこないます。

子どもの心の中には、自分にとって必要な行動に没入し、自分を成長させていこうとする内的生命力を本来持ってます。
このような子どもの可能性を実現させるためには各々の発達時期に合致した活動が必要です。最適時期の最適活動こそが真に子どもの心の糧になるのです。
そのための教育的配慮をします。

安全安心の中で健全な成長を図り、個々の成長を援助します。
健康的で安全な環境をつくり、体の状態を細かく観察し、疾病や異常の発見に努め、快適に生活できるようにします。

基本的な生活習慣をつける中でさまざまな事物に興味関心をもたせます。
保育教諭と一緒に全身や手、指を使う遊びを楽しむなかで、身の回りの様々なことを知り、徐々に友達と関わって遊ぶ楽しさを味わいます。
教諭を仲立ちとして、生活や遊びの中でやりとりを楽しみます。